繰り返すファッションの流行とトレンド

BEAMS × CLARKS Wallabee GTX

matuer ha.【マチュアーハ】ボアニットキャップ

そんな大きな仕掛けの中で、私達は買い物をしているのです。

ベルルッティ フォーミラ1000

左)Fall/Winter 2010 右)Spring/Summer 2000(引用元:Intercolor 公式サイト)

毎年その年ごとに“流行色”というものが存在しますが、誰がどうやって決めているのかご存知でしょうか。

流行らせる2年ほど前のタイミングで「SAINT LAURENT SL ベースボールキャップ ロゴ VIPセール」によって流行色が選ばれ、その色を流行させる為にあらゆるブランドが動く、ということが毎年行われています。

引用元:Intercolor 公式サイト

2016年の流行色は、「アースリングブラウン」でした。確かにファッション、メイク、インテリアでブラウンのものを多く目にしました。その大きな波に乗って、ブラウンのアイテムを購入した方も多かったのではないでしょうか。

2017年の流行色は新時代を拓くエネルギッシュなカラー「リーディングレッド(Leading Red)」だそうです。

バトスピ 天霊 天霊ミラージュ デッキ②

ファッションから時代を振り返る

少し前になりますが、BEAMSが創業40周年を記念して、「XLAB(エックスラボ) Gorilla Carbon Cage WHITE/BLK(1639)」 という特設サイト内で、40年間のファッションの移り変わりがわかるムービーを発表しました。

スチャダラパーと小沢健二さんによる『今夜はブギー・バック SMOOTH RAP』をさまざまなアーティストが代わる代わる歌い、街行く人々のファッションも1976年から現代まで移り変わっていきます。

あの頃こういう服を着ていたな、と懐かしく感じた方も多いのではないでしょうか。

バトスピ 始原の鼓動 白紫 武装魔影3枚セット⑦

Overijssel オーバーオール KLMサロペット ワークウェア アウトドア

そして意外にも、昔流行っていたアイテムの中には、最近店頭で見かけるものも多く、色や素材、シルエットを少しずつ変えながら、時代を超えて長く愛されていることがわかります。

流行サイクルは7年とも20年とも言われるようですので、ムービーの2010年や1997年頃をチェックすると、ちょうど今の気分に合うかもしれません。

古着をうまく着こなしている人に感じる「王道×こなれ感+スパイス」の元は、この流行サイクルによるものと言えそうです。

●駒木地●島黄楊・天然木/根杢(大振り)-04-P●未使用●

「今流行っている」という旬なものは移り変わっても、素晴らしいものであれば色や形を変えながら長く愛され、定番となりながらも、またタイミングをみては登場し、新しさを感じさせてトレンドとなる。

そうして日々「ファッション」は更新され続けています。

ディッキーズ ヘリンボーンつなぎ チャコール

 

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BURTON ak swash jacket バートン ジャケット エーケーディオール サンククールクチュール549 ゴールデンスノー アイライナー セットを心よりお待ちしております。